背中のニキビ跡は紫外線に注意!服を着てても防げない

背中のニキビ跡は紫外線に注意!服を着てても防げない

ニキビ跡というのは、紫外線を受けると皮膚に定着してしまい、色素沈着になってしまいます。

 

これは、背中にできたニキビであってももちろん同じです。

 

背中の場合だと、服を着ているので紫外線は当たらないだろうと思うかもしれませんが、実はそうじゃないんですよね(白目)。

 

紫外線は服も貫通してくる

 

紫外線というのは、服をも通します。

 

なので、服を着ていても紫外線が背中のニキビ跡に当たると、色素が定着してしまう可能性があるんです。

 

また、あなたは背中のニキビ跡に悩んでいると思いますので、背中にニキビができやすい肌質をしていると思います。

 

 

ニキビができやすい場所は、乾燥してしまいやすい状態です。

 

そして、乾燥している肌の奥というのは、角質層のキメが荒い状態になっています。

 

角質層のキメが荒いと、紫外線や雑菌が入り込みやすいのです。

 

そんな角質層が良くない状態に紫外線が当たってしまうと、メラニンが作りだされニキビ跡も悪化しやすいんです。

 

背中のニキビ跡を悪化させないためには?

 

特に夏場は紫外線も強いですし、薄着にもなるので、衣服にも気を付けたいのです。

 

服で背中が隠れていても、です。

 

 

では、どういった対策をしたよいのか?ですが、

 

まず、ポリエステル素材を使った服は、紫外線を吸収してくれます。

 

ただ、ポリエステルを使った服は、通気性が良くないので夏場には厳しいんですよね^^;

 

 

夏場の衣服に良く使われるのが綿ですが、紫外線を通しやすい生地です。

 

そういった服を着る場合は、外出前に紫外線カットのクリームやUVカットミルクなどを塗ってから外出しましょう。

 

また、夏場には白い服が良く見かけられますが、白は紫外線を反射するので黒か紺の方が良いでしょう。

 

 

最近では洗濯の際に用いることで紫外線をカットできるという洗濯洗剤も出てきています。

 

こういったものを使うのも手ですし、紫外線をカットしてくれるインナーなどもありますよ。