背中のニキビ跡が茶色いシミになってしまったら、どうやって薄くすればいい?

背中のニキビ跡が茶色いシミになってしまったら、どうやって薄くすればいい?

背中にできたニキビ跡が茶色くシミになってしまうことってありますよね。

 

さて、その原因は一体何なのでしょうか?

 

そして、どの様に対処すれば良いのでしょうか?

 

ニキビ跡が茶色くなっているのは、もはやシミです

 

ニキビ跡は、最初から茶色いシミのような状態ではありません。

 

最初は、赤黒かったり、紫色だったりすると思います。

 

しかし、それが年月がたつにつれて、茶色いシミのような状態になっていしまうんですよね。

 

シミのようなと言いますか、もうそれはシミなんですよね。残念ながらorz

 

茶色くなっている部分に、メラニンが定着してしまっている状態です。

 

 

ですので、ニキビ跡が茶色いシミになってしまっている場合は、シミ対策と同様対策が必要です。

 

背中のニキビ跡を自分でキレイにするのは、なかなか大変

 

背中のニキビ跡があると嫌なので、やっぱりキレイにしたいですよね。

 

背中のニキビ跡をキレイにするには、色々な理由があり、なかなか大変なんです。

 

背中は見づらい場所だし、ケアもしづらい

 

自分の顔は、鏡で毎日見ると思いますし、手足だったら簡単に見ることができます。

 

しかし、背中となると、鏡を使ってもチェックするのが大変ですよね。

 

目に見えづらいと、結果としてケアもおろそかになりがちになってしまいます。

 

背中は刺激を受けやすく、角質もかたくなりやすい

 

背中は、普段から自分が着ている衣服からの刺激を受けています。

 

そのため、背中の皮膚は角質がかたくなりがちです。

 

角質がかたくなると、ニキビ跡を消そうと思って化粧水や美容液を使っても、有効成分が届きにくいのです。

 

ニキビ跡にはピーリングが有効。でも背中は自分でピーリングしづらい

 

ニキビ跡にはピーリングが有効です。

 

ピーリングした後に、ピュアビタミンCなど美白成分を配合した化粧水などを使うと、さらに効果的です。

 

ただ、背中は自分では非常にピーリングがしづらい部分です。

 

自分だとピーリング剤を塗りづらいですし、立った状態でピーリング剤を背中に塗ると、下にたれてしまいやすいですから。

 

ピーリング剤は肌に刺激があるので、必要のない場所には塗らない方がいいですからね。

 

背中は自分ではピーリングしづらい場所ですので、エステでやってもらうのもよい方法だと思いますよ。

 

⇒背中のニキビ跡のエステについての記事はこちら