背中のニキビ跡を自分でピーリングする場合の注意点

背中のニキビ跡を自分でピーリングする場合の注意点

背中というのは、自分はケアするのが面倒は場所ですよね。

 

それゆえ、背中のニキビ跡というのは、なかなか薄くなってくれません。

 

背中のニキビ跡にピーリングが有効

 

ニキビ跡を薄くするのに効果的なのが、ピーリングすることです。

 

今では、色々なピーリング石鹸やホームピーリング剤が売られているので、自宅でもケアすることもできます。

 

 

手軽に使えるものとしては、塗ってこすることで古い角質がポロポロと取れてくるものですね。

 

よく化粧品売場などで、お試し品が置いてあったりしますよね。

 

こういったタイプのものは、手軽に使えますし、入浴時にも使えるのが嬉しいところです。

 

 

置いてから洗い流すピーリング剤の方が効果が高い。しかし・・・

 

もっと効果の高いピーリング剤は、グリコール酸を配合していて、塗ってから数分間おいてから洗い流すタイプのピーリング剤です。

 

グリコール酸は、皮膚科のピーリングでもよく使われる成分です。

 

 

ただ、こういうピーリング剤は、自分で背中に使おうとすると、なかなか使いづらいんですよね。

 

背中だと、手も届きづらいですしね。体が硬くて、手が届かないという方もいらっしゃるかもしれませんし(笑)

 

 

あと、自分で背中をピーリングする場合は、ピーリング剤が下へ垂れてはいけないので、気を付けましょう。

 

垂れないようにうつ伏せに横になって行うのが良いです。

 

ピーリング後は、しっかりと保湿を!

 

ピーリングをしてからは保湿をしっかりとするようにしましょう。

 

特に、背中は皮脂の分泌量が多い場所です。

 

保湿がしっかりとされていないとなると、皮脂がどんどん出てきて、ニキビが新たに出来てしまう可能性がありますから。

 

せっかくピーリングしても、新しいニキビができてしまったら意味がないですよね。

 

欲張ってピーリングのやりすぎには注意

 

ピーリングを行う頻度は、使用するピーリング剤の注意書きに書いてあると思いますので、それを守りましょう。

 

「ピーリングで肌を削れば削るほど、それだけ早く新しい肌が出てきて、キレイになるのも早くなのでは?(*´∀`人)」

 

なんて考えて、欲張ってガンガンにピーリングしようとする人もいるかもしれませんが、それはやめておきましょう(笑)

 

肌にも生成できる速度というものがありますから、未熟なままの状態で肌が生成されても、荒れてザラザラした不健康な肌が出てくるだけです。

 

ピーリングは、やり過ぎない程度にコツコツと続けていきましょう。

 

 

ちなみに、背中のピーリングは、エステでやってもらえば面倒くさくありませんし、キレイになるまでの期間も早くなりますよ。

 

⇒背中のニキビ跡のエステについての記事はこちら