背中ニキビを治すための生活習慣とは?気をつけるべきこととは?

背中ニキビを治すための生活習慣とは?気をつけるべきこととは?

背中ニキビの原因は、皮脂腺の皮脂やアクネ菌です。

 

で、アクネ菌が増える原因は、皮脂が毛穴につまってしまうことがそもそもの原因です。

 

 

毛穴に皮脂がつまってしまっている状況って、どんな感じでしょう???

 

 

言うならば、毛穴が皮脂のプールのようになっている状態です。

 

 

アクネ菌は皮脂を好みますので、皮脂の詰まった毛穴にアクネ菌が増殖することになります。

 

すると、毛穴が炎症を起こして、赤ニキビになってしまうわけです。

 

そういうことですので、生活習慣を見なおして背中ニキビを防ぐには、

 

●皮脂を過剰に分泌させないようにする

 

●背中の毛穴が詰まらないようにする

 

ということが大切です。

 

皮脂が過剰分泌されないようにする

 

よく、「ストレスはニキビの原因になる」と言われますよね?

 

なぜ、ストレスはニキビの原因になるのでしょうか?

 

 

それはまず、ストレスを受けると、皮脂が過剰分泌されやすくなるからです。

 

 

また、体や精神がストレスを受けると、糖質コルチコイドというホルモンが分泌されてしまいます。

 

糖質コルチコイドは、ニキビの原因になるホルモンなので、なるべくストレスは貯め込まない方がいいのです。

 

とは言っても、ストレスはいきなり全部取り除けるわけではないでしょう。

 

それでも、自分なりのストレス解消法を見つけたり、普段ストレスを受けてしまっていることを、ストレスを軽減させる方向に持って行ったりできないか、考えてみることが大切ですよ。

 

背中ニキビを早く治したければ、毎日最低7時間以上は寝ること

 

現代人というのは忙しいということもあり、生活も不規則になりがちです。

 

残業で遅くまで仕事をすることもあるかもしれません。

 

そういったことから、睡眠不足になっていないでしょうか?

 

 

睡眠不足は、肌の正常なターンオーバーのさまたげになりますから、毎日最低7時間程度は睡眠をとりたいところです。

 

また、睡眠不足になると、肉体的にも精神的にもストレスを感じやすくなりますよね。

 

上にも書いたとおり、ストレスはニキビができやすくなりますから、そういう意味でも、睡眠不足は避けたいところです。

 

ちなみに、夜は10時から2時の間に寝るようにすると、肌の新陳代謝が活発になってくれます。

 

食生活を見直す

 

さらに、食生活も見直しておきたいところです。

 

ビタミンやミネラルをしっかりとるように、バランス良く食べましょう。

 

偏食はニキビの原因になるだけでなく、美肌を保ったり、アンチエイジングの観点からしてもよくありません。

 

また、お酒は量を抑え、タバコはやめるのが懸命です。

 

ニキビをひっかいたり、つぶしたりしない

 

また、ニキビができたからといって、ひっかいたり、つぶしたりすることもやめましょう。

 

ニキビをつぶしたりしてしまうと、治りにくいニキビ跡の原因になりやすいです。

 

ちなみに、ミネラルの含まれている水を飲むことで、ストレスを抑えられることからニキビを予防する効果があります。