背中にニキビもニキビ跡も両方ある。どうしたらいい?

背中にニキビもニキビ跡も両方ある。どうしたらいい?

背中に炎症しているニキビも、ニキビ跡も両方あって背中がきたない><

 

「早く治したい!」

 

こういう場合、どうすればいいのでしょうか?

 

 

まず、背中のニキビ跡にはピーリングが効果があります。

 

ピーリングというのは、ようするに”皮をむく”ということですね。

 

肌の古い角質を薬剤などで溶かして、剥がすということです。

 

自分でもピーリングは、できるといえばできる

 

ピーリングすることによって、肌のくすみがとれたり、ターンオーバーが活性化される効果が期待できます。

 

ニキビ跡を早く薄くしたい場合に、ピーリングは効果的です。

 

自分でもピーリング剤をネット通販などで買うことができるので、自分でピーリングすることもできます。

 

(※ただし、一般の人が購入できるピーリング剤は、濃度に制限があります)

 

 

ピーリング剤の種類について

 

ここで、ピーリング剤の種類について説明しておきますね。

 

ピーリング剤には、「こすって角質をはがすタイプ」のものと、「溶剤を使って角質を溶かすタイプ」のものがあります。

 

こするタイプのものについては、ニキビがある状態では、刺激が強いかもしれないので控えた方がいいでしょう。

 

ニキビに刺激は禁物なので。

 

溶剤で溶かすタイプの方は、”グルコール酸”や”乳酸”などのAHA(α-ヒドロキシ酸)と呼ばれる種類のものと、BHA(β-ヒドロキシ酸)という種類の”サリチル酸”などの種類の酸を使った製品があります。

 

一般的によく見かけるのは”グルコール酸”で、これは皮膚科でのピーリングでもよく使われているものです。

 

自分でピーリングをする前に!

 

さて、自分でピーリングできるのだったら、ピーリングして早く背中のニキビ跡を綺麗にしたいと思うのも無理はないです。

 

でも、ちょっと待ったー!!!

 

背中にニキビ跡だけがあるなら、使用頻度を守って正しくピーリングすればいいでしょう。

 

しかし、跡だけでなく、炎症しているニキビもあるような場合は、注意が必要です。

 

 

炎症しているニキビに刺激を与えてしまうと、炎症を悪化させてしまう可能性があるからです。

 

そうなると、ニキビが巨大化して、それがニキビ跡になった時には、ますます治りにくくなってしまいます。

 

あまりニキビがひどい状況のときは、セルフでピーリングするのは控えたおいた方がいいです。

 

ニキビの状態がひどいときにピーリングするなら、プロに相談することも検討してください。

 

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